2021年4月特別酒:しぜんしゅ 90%精米 つけたろう加水アレンジ
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/5

2021年4月特別酒:しぜんしゅ 90%精米 つけたろう加水アレンジ

¥6,000 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

お届けするのはつけたろう酒店の2021年4月の特別酒です。 ■お届けするもの  ①しぜんしゅ 90%精米 つけたろう加水アレンジ  ②日本画家 漆原さくら さんの限定酒ポストカード  ③限定酒に合うペアリングメニューのレシピブック 今回挑戦したのは「超低精白」です。ここ数年の日本酒業界のトレンドとして、ほとんどお米を磨かないお酒がどんどん出てきています。 食べるお米くらいしか磨いていない超低精白はどんなお酒になると思いますか? 今回は最もお米を大切にする酒造の一つ、福島県郡山市にある酒蔵・仁井田本家さんへお願いしました。 ※超低精白(ていせいはく):玄米からほとんど磨いていない状態。詳しくは後述。 ■仁井田本家のこと 仁井田本家は1711年創業の福島県郡山市にある酒造です。現在は十八代目の仁井田穏彦さんが蔵元杜氏(社長 兼 醸造責任者)をされています。自給自足のできる蔵を目指し、今年は蔵の裏山にある杉の木から木桶をつくる予定だそうです。※詳しくはラジオにて ■しぜんしゅのこと しぜんしゅは「100年後の未来のこどもたちに、日本の美しい田園風景をのこす」という素晴らしいビジョンのもと、自然栽培米のみを使って造られたお酒です。特徴としては汲み出し四段仕込みによるふくよかな甘味と、蔵付酵母由来のすっきりとした酸味です。 ■しぜんしゅ 90%精米 つけたろう加水アレンジ 今回の「しぜんしゅ 90%精米 つけたろう加水ver.」は、仁井田本家で初の精米歩合90%のチャレンジ限定醸造を、さらにつけたろう酒店でアレンジさせていただきました。 冒頭でもお話したとおり、世の中に超低精白のお酒はかなり増えてきました。 さらに、つけたろう酒店のオリジナルとして、加水して生熟成してもらいました。 ①加水について 原酒でも非常に美味しかったのですが、ライトな飲み口にしたくて原酒と仕込み水を送ってもらい、0.1度単位で加水実験を行いました。結果として原酒アルコール分16度→14.5度に調整してもらいました。というのも、世の中に出ている90%精米のお酒は米の旨味が全面に出すぎていて、美味しいのですが重すぎる印象のものが多かったんですよね。個人的に。 ②生熟成 加水すると味がどうしても一時的にバラけてしまうので、少し静置させて落ち着かせたかったんです。また、少しだけお酒にまだ若さを感じたので常温で3〜4ヶ月ほど熟成させてもらいました。 結果としてお米の旨味や甘味が存分に感じられるのに、スイスイとひたすら飲み進められるお酒に仕上がりました。酒杯が止まらないのでお気をつけください。笑 ■オススメの飲み方 今回は、 冷酒(グラス・ぐい飲み) 常温(お猪口) 燗酒(平杯) 冷酒〜燗酒まで美味しくいただけて、どの温度帯でも楽しめます。 ■燗酒レシピ 【レギュラーレシピ】 ビーカーに120ml入れて、80°Cのお湯で湯煎する 52°Cまで温度が上昇したら、温めておいた徳利にそそぐ 2分間静置させる 温めた平杯にそそいで味わう 40℃になった頃くらいからクロワッサンのようなパンの香りが立ち始めるので、燗をつけるとすごく楽しいですよ!