2020年11月特別酒:しぜんしゅ しぼり 生原酒 中取り つけたろうコラボ常温熟成

2020年11月特別酒:しぜんしゅ しぼり 生原酒 中取り つけたろうコラボ常温熟成

¥6,000 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

お届けするのはつけたろう酒店の2020年11月の特別酒です。 ■お届けするもの  ①しぜんしゅ しぼり 生原酒 中取り つけたろうコラボ常温熟成  ②日本画家 漆原さくら さんの限定酒ポストカード  ③限定酒に合うペアリングメニューのレシピブック まさに始まりのお酒であり、特別会員のみなさまのおかげで始められた酒屋です。何が届くかわからず、実績もゼロ、紹介制で会員限定の酒屋に登録してくださった「日本酒フロンティア」達におくりました。 ■仁井田本家のこと 仁井田本家は1711年創業の福島県郡山市にある酒造です。現在は十八代目の仁井田穏彦さんが蔵元杜氏(社長 兼 醸造責任者)をされています。※詳しくはラジオにて ■しぜんしゅのこと しぜんしゅは「100年後の未来のこどもたちに、日本の美しい田園風景をのこす」という素晴らしいビジョンのもと、自然栽培米のみを使って造られたお酒です。 特徴としては汲み出し四段仕込みによるふくよかな甘みと、蔵付酵母のすっきりとした酸味です。※詳しくはラジオにて ■しぜんしゅ しぼり 生原酒 中取り つけたろうコラボ常温熟成のこと 今回のお酒「しぜんしゅ しぼり 生原…(以下略)」は2019年12月に販売された生酒を常温で一年間熟成されたお酒です。 通常、生酒は冷蔵~氷温冷蔵での貯蔵が常識です。火入れによって酵母の活性を止めていない生酒なので、お酒の味がどんどん変わってしまうからです。そして、雑菌の混入による劣化を防ぐためです。 では、今回のお酒はどうか。 そう一年間をかけてどんどん味が変化したのです。 一体どうなったのでしょう? 一言で伝えるならば「よう育った!!!」と褒めてあげたい。 ■オススメの飲み方 今回のしぜんしゅの特別酒は無敵なので、 ・ロック(ワイングラス) ・冷酒(ワイングラス) ・常温(ぐいのみ) ・燗酒(平杯) どれも美味しくいただけます。是非はじめは冷酒をグラスに注ぎ楽しんでいただき、ロックアイスを途中から入れて味の変化を楽しんでみてください。 ◼️燗酒レシピ ご準備いただくものは、 湯煎用のお鍋/デジタル温度計/ビーカー/徳利/平杯 こだわり編にチャレンジいただく場合は、 湯煎用のお鍋/デジタル温度計/錫のチロリ/ビーカー/徳利/平杯です。 【レギュラーレシピ】 1. ビーカーに160ml入れて、80°Cのお湯で湯煎する 2. 57°Cまで温度が上昇したら、常温を大さじ1杯(15ml)ほど加える 3. あらかじめ温めておいた徳利にそそぎ、温めておいた平杯で味わう 【マニアックレシピ】 1. 錫のチロリに160ml入れて、80°Cのお湯で湯煎する 2. その間に別の鍋に氷水を用意する 3. 60°Cまで温度が上昇したら、チロリをお湯から出して氷水で急冷する 4. 40°Cまで温度が下がったら、お酒をビーカーに移し替える 5. ビーカーを再び80°Cのお湯で湯煎する 6. 57°Cまで温度が上昇したら、常温を大さじ1杯(15ml)ほど加える 7. あらかじめ温めておいた徳利にそそぎ、温めておいた平杯で味わう