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TSUCHIDA × TSUKE KIMOTO HOP NIGORI NAMA

3,500円から42,000円

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  • 1本

    ¥3,500

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  • 4本

    ¥14,000

    SOLD OUT

  • 8本

    ¥28,000

    SOLD OUT

  • 12本

    ¥42,000

    SOLD OUT

つけたろうが満を持して発売する初の一般公開の特別酒! 土田酒造の生のにごりに、オクトワンブリューイングの栽培するホップを添加した【日本酒とクラフトビールを融合】させた新ジャンルのお酒。 TSUCHIDA × TSUKE KIMOTO HOP NIGORI NAMA 「まだ世にない日本酒の感動体験を。」 そんな想いを胸にはじめたつけたろう酒店は、今年の10月で4周年を迎えます。 「まだ世にない日本酒の感動体験をつくる酒屋」として、この4年のあいだに信頼する酒蔵と協力しながら、常に「新しい日本酒」を生み出してきました。つけたろう酒店オリジナルで造ったお酒はオープンしてから30本を超えています。 そして、つけたろう酒店は31本目のお酒から次のステージへ進みます。それが、会員以外の一般向けへの販売の解禁、さらには解禁1発目となるお酒でつけたろう酒店の進退をかけたクラフトサケを1800本造ります!! 解禁1発目となるお酒として… 日本酒とクラフトビールが融合したお酒 をリリース。日本酒にビールのホップを添加した新しいお酒です。 「日本酒にホップ?」と思われる方も多いと思います。イメージがつかない人も多いでしょう。僕もそうでした。しかし、昨今の日本酒業界には「クラフトサケ」という新しいジャンルのお酒が誕生してきています。 簡単にお伝えすると「副原料を添加した日本酒」です。 日本酒を造るには清酒醸造免許が必要で、新規の免許発行が行われていないため、日本酒業界は新たに新規参入することがほとんどできない業界なんです。それでも自分の日本酒を造りたいと願う若者たちから生まれたのがクラフトサケ(クラフトサケブリュワリー協会の定義)です。今、このクラフトサケが密かなムーブメントになりつつあります。 そして、今回のつけたろう酒店 特別酒 #31 は、日本酒の醸造蔵である土田酒造さんとコラボして造るクラフトホップサケです! TSUCHIDA × TSUKE KIMOTO HOP NIGORI NAMA 土田酒造で大人気の「土田にごり生」に、オクトワンブルーイングさんの栽培する国産ホップを添加しました。 完成したお酒をひと口飲むと、笑っちゃうくらい美味しいです。 土田のにごり酒がもつ味わい深さに、ホップのアロマティックな色気が加わり、凄まじい美味しさに仕上がっています。甘味も酸味も高次元でまとまっているので、飲み飽きせずにスルスルと飲めます。 今回のお酒には、つけたろうの並々ならぬ想いがたくさん詰まっています。 クラフト酒に未来を感じています。 日本酒は米・米こうじ・水だけというシンプルな原料を、難易度の高い複雑な技術を用いることで、味わいに幅や奥行きが生まれます。 僕が日本酒にハマったのが、今から20年前。それから、日本酒はどんどん美味しくなっています。それと同時に「似たような日本酒」が増えてきているのも事実です。 醸造技術がオープンになり、設備や流通がどんどん進化する反面、当たり前なのですが「人気が出る美味しさ」も共有され、味わいが画一化しやすくなります。 そこで登場したのがクラフトサケです。 日本酒に副原料を加えることで、従来では表現しえなかった味わいが生まれるんです。 例えば、日本酒の発酵途中にぶどう果汁を加えれば、ワインと日本酒が融合したような味わいに。りんご果汁を加えればシードル、ハーブやスパイスを加えればジンというように、日本酒のジャンルを超えた味わいが表現できます。 長い歴史の中で、日本人が研鑽を積んできた日本酒の醸造技術に、米以外の副原料を添加することで生まれたクラフトサケ。クラフトサケは、間違いなく日本酒の味わいを拡張し、日本の酒文化の発展につながると確信しています。 そして、今回の土田ホップにごり生。 ついに「日本酒の酒蔵」が「クラフトホップサケ」をリリースするんです。 これはとんでもなく大きな出来事なので、ちょっと説明させてもらいますね。 これまでは日本酒を造りたくても、新規参入できなかった人から生まれたクラフトサケですが、日本酒を造れる酒蔵によるクラフトサケづくりがついにはじまったわけです。 「日本酒の酒蔵」が「クラフトホップサケ」を造ることで、どんなことが起こるのか。 これまでは、日本酒は日本酒、クラフトサケはクラフトサケといった境界がありました。しかし、酒蔵がクラフトホップサケを造ることで、いわゆる清酒と呼ばれる日本酒とクラフトサケのあいだに無限のグラデーションが生まれ、より多様なお酒が生まれる時代に突入したのです。 もともと高い醸造技術を持っている酒蔵が、自由なクラフトサケを造ったら…!? 僕はその未来にワクワクが止まりません。 そんな時代の転換点になるかもしれないお酒が、今回のつけたろう酒店と土田酒造さんがコラボした「TSUCHIDA × TSUKE KIMOTO HOP NIGORI NAMA」です。 このお酒をきっかけに日本酒・クラフトサケともに今までにない味覚体験が生み出されていくことを、ひとりの飲み手として切に願っています。 そして、自分でもその想いを形にするべく、個人商店の小さな酒屋ですが、1800本のお酒を造りました。つけたろう酒店の進退をかけたお酒です。 このお酒を飲んだ方に、クラフトサケの可能性を感じてもらえる1本になっているはずです!日本酒のこれからのワクワクする未来を願って、一緒にカンパイしませんか?

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